喘息と鬱の合併
グラクソ・スミスクライン提供の情報によると、
喘息患者の60%以上が、抑鬱状態・不安障害状態にあるそうだ。
しかも、重症例では、ほぼ前例に、鬱状態が見られるとのこと。
さらにページを見ていくと…、
小児発症の喘息患者は、成人発症の喘息患者に比べて、
鬱病の合併頻度が高いことが知られているそうだ。
う~ん…やっぱり…という思い。。。
僕は、2歳発症の喘息患者。
小学生の頃、大学病院で、抗鬱薬の「アナフラニール」が処方されていたことがある。
子供心に、なんでだろ??って思ってはいたが、
もしかしたら、主治医の先生は、
まだ小学生の僕の中に潜んでいた鬱状態を、発見していたのだろうか…?
なんか、こういうのを目にすると…、
自分が鬱病を発症したのは、必然的だったのかな…?という気がしてしまう。。。


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