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2004.11.26

ウイルスで膵臓癌治療

報道によると
自然変異したヘルペスウイルスを使って、膵臓癌の治療をする、世界初の臨床試験の申請がなされたそうだ。

膵臓癌は、予後が非常に悪い
このサイトによると、術後の5年生存率は、5~20%しかないそうだ。
しかも、膵臓癌の手術は、大手術になる。

今回の臨床試験では、開腹した上で、
がん細胞に、自然変異したヘルペスウイルスを直接注射し、
癌細胞を死滅させることを目標としているそうだ。

ちなみに、先だって行われた、
乳癌での臨床試験では、癌細胞が30-100%消滅したとのこと。
治療効果が期待できる。

これで、膵臓癌が、
「見つかったら、死を覚悟しなければいけない」病気から、脱することができるように
なるだろうか?

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2004.11.19

iTunes Music Store、日本上陸?

一部報道によると
Appleが、来年3月をメドに、
日本でも、"iTunes Music Store"サービスを開始するらしい。
来年3月」ってのが、また、具体的だな~。

で、楽曲数だが…、

邦楽を中心に国内最大級となる10万曲以上をそろえる考え

だそうだ。

うーん、なかなか魅力的だな~~~~。
でも…iTMSって、対応するポータブルオーディオが、
"iPod"シリーズしか、ないんだよなー。。。。
パソコンだけで聴くぶんには問題ないが、
"MuVo2"派の僕としては、ちょっと寂しい(T_T)

そう言えば、報道に先駆けて、
11月17日から、国内の音楽配信サイトで、
東芝EMIの楽曲のDRM制限が、かなり緩和された。
これって…やっぱりiTMS上陸は、
業界内では、とっくに知れ渡っていたのかな~?

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2004.11.15

音楽配信~SonicStage2.3 for Mora ~

ここの記述によると、
音楽配信サイト"Mora"が、
17日の正午から、音楽統合ソフトウェア「 SonicStage2.3 for Mora 」の無償配布を開始するそうだ。

その上で、東芝EMIの楽曲に関しては…、

 ・OpenMG対応機器への転送が、回数の制限無く行うことができます。
 ・音楽CDとしての書き込みが、1曲につき10回まで行う事ができます。

という姿勢をとるそうだ。
(他のレコード会社の楽曲に関しては、従来通り)

このDRMのゆるさって、結構、画期的だと思う。
だけど…やっぱり、ATRACにこだわるかー…。
まぁ、CD-DAに焼けば、それをリッピングして、エンコードし直せば済む話だけど。。。

で、情報によると、国内の主な音楽配信サイトには、もう、以下のような所が揃っている。

MSNミュージック…WMT(WMA 128kbps)
・MusicDrop(WMP10からアクセス)…WMT
・Mora…OpenMG(ATRAC3 132kbps)
Excite Music Store…WMT
OCN Music Store…WMT
Listen Music Store…WMT
LOVEMUSIC…WMT
OnGen…WMT

…となっているそうだ。
DRMは、圧倒的に、WMT(WMA 128kbps)が勝っている。

ん?てことは…Macユーザにとっては、まだ「冬の時代」なのかな~?
でも、iTunes Music Storeが上陸するって話もあるし、
そうなったら、iPodとの連携も、楽勝でOKだし、問題ないか!

それにしても…やっぱり、まだまだ、楽曲数が少ないんだな~。
多いところで、まだ8万曲。
僕が好きな「槇原敬之」でさえ、十分には揃っていない。
「中島みゆき」も、全然ない。。。

こんなお寒い状況では…まだまだ、AmazonなんかでCDそのものを買って、
到着するのを待つ方が、「モノ」が手に入ることだし、いいかな~?

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2004.11.09

社長の横暴…「院長」の承諾なく…

何度か書いている通り、僕は、市川市某所で、
コンタクトレンズ店隣接眼科クリニックの「院長」をやっている。

院長と言っても、名ばかりで、
自分のクリニックには、週2日しか勤務していない。
あとの日は、代診の先生方で回していた。
で、自分はと言うと…週3日、日本橋某所のクリニックに、
代診医として、勤務していた。
諸事情により、こういうシフトになっていた。

そして…これも以前書いたように、
10月末で、日本橋のクリニックは「閉院」してしまった。。。
日本橋の仕事がなくなっても、
「自分の城」の勤務日を増やせばいいや…と思っていたのだが…、
なんと!店側の社長が、
仮にも「院長」の僕に、なんの相談もなく、
11月から、知り合いのドクターを、僕の不在日用に、
レギュラーで確保してしまっていて、もう、取り消せなくなってしまっていた(-"-)

ということで、僕は「半失業者」となり、
最近、スポットのバイト生活中心となっている。

だが…犠牲者は、僕だけじゃなかった!!!

これまで、僕の不在日の代診ドクターは、
某・医師のバイト紹介会社さんに、求人を頼んでいた。
で、金曜には、毎週レギュラーで入ってくださっていた先生がいた

なのに…新しいレギュラーの先生が決まってしまったとたん、
これまでの金曜の先生の首を、いきなり切ってしまった!!!
もちろん、僕の承諾もなく。

で、今日の昼、僕のケータイに、
その、バイト紹介会社の担当者さんから、焦った様子で、電話がかかってきた。

なんでも…コンタクト店側は、紹介会社さんには、
僕が、金・土・日と出勤することになったので、代診医は要らなくなった
…と説明していたらしい!!!

紹介会社の担当者さんには…、
「いきなり関係を切られるというのも、医師同士の道義上、困りますよね。」
と言われたので、本当のところを説明したら、
「え?こちらは、『愛野先生が決められたことなので、
 相談があれば、愛野先生に聞いてください
』…って言われましたよ。
 愛野先生が、一方的に『悪者』にされちゃってますよ!
 要は、(店側は)ウソを言っているわけなんですね。」
と言われた。

あーーーーーーーーーーーーー(-"-)
コンタクト業界って、確かに「インチキ」な業界だが、
こんな横暴が許されていいものだろうか?

社長…人当たりがいいヒトだと思っていたが…、
見損なったぞ………。。。
もう、誰を信じたらいいのか、分からなくなった(T_T)

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2004.11.05

NTT、FTTH推進でADSLは?停電時は?

報道によると
NTTが、2010年までに、
固定電話の約半数に当たる、約3千万回線を「光化」する方針
を表明したそうだ。

ついに、FTTHの時代がやって来る~~~。
でも…せっかく普及したADSLは、どうなるの?
xDSLは、メタルケーブルを使った通信技術。
局舎から家庭までの間に、少しでも光ファイバーが入ったら、
xDSLは使えない。

2010年…先のこととも言えるが、たった6年後…とも言える。
6年後のインターネットがどうなってるかなんて分からないが、
また、回線の乗り換えが必要になるのかぁー………。。。

で、気になるのが、「約半数」という部分。
どうせなら、xDSLが届かない郊外部から、光ファイバーを敷設してほしい
都市部だけ、快適なブロードバンドの恩恵が享受できる「デジタル・デバイド」なんて、
今度こそ、なくしてほしい。

実家のYAHOO!BBが、700kbpsしか出ない田舎者としては、切にそう願う。

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で、光化に関して、ふと思ったこと。
停電時は、どうするんだろう…?

現在のメタルケーブルでは、家が停電になっても、
電話回線から電力が供給されているので
FAX等は使えないが、たいていの電話機で、
最低限の通話機能は、使うことができる
光化してしまったら…当然、電力供給はできなくなる。
停電時は、どうするんだろう?
それとも、そういう時に備えて、
メタルケーブルも、併設して残しておくのかなー?

まぁ、よほどの大停電でもない限り、
いざという時でも、ケータイは使えると思うけど………。

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